日本福祉車輛協会の新年互礼会に参加してきました

年に一度開催される日本福祉車輛協会の新年互礼会に参加してまいりました。


相馬自動車商工も所属する日本福祉車輛協会。
年に一度会員と賛助会員が一堂に会する新年互例会に参加してまいりました。

自動車業界も100年に一度の大変革期と言われて久しいのですが
介護福祉業界においても変革の波が押し寄せてます。
外部講師の先生により、日本で65歳以上の人口が最大となる
2040年を見据えた介護業界の課題と、送迎業務の効率化についてお話しいただきました

福祉車輛メンテナンスに関しては、生産中止から約20年を経てた100系ハイエースの車いすリフトの部品が手に入りづらく
なっていること、
新車200系ハイエースの供給が不安定なこと、
そんな中で福祉車輛レンタカーの需要が増大していること、
そしてハイエースBタイプからBUタイプへの
モデルチェンジにより、ワンタッチ固定式車いすリフトに対応した車いすの需要が増加するであろうこと、
車いすそのもののメンテナンスの必要性
などについてのお話がありました。
こういった集まりに参加すると、
”今、福祉車輛業界ってこうなってんの?”
と目からうろこの気づきがいくつもあります。

全国から集まった福祉車輛協会のメンバーとの情報交換もできたし、
賛助会員様より提案されたリースや商品や介折り畳み電動カートレンタル事業
オゾン除菌脱臭器など、ここでしか触れられない情報に触れることができました
販売、メンテナンスを含めた福祉車輛事業は相馬自動車商工にとっても事業の大きな柱です
”福祉車両専門店”の看板はダテじゃない。
とお客様に思っていただけるようにこれからも邁進してまいります。
ところで、将来のハイエースBUタイプ導入に向けて
ワンタッチ固定式車いすの購入ををご希望のお客様、いらっしゃいますか?
ちょっと耳よりな情報をゲットしましたのでお問い合わせくださいませ。

 

ハイゼットトラック垂直式テールリフト修理

久々の整備ネタです
かなり痛みの激しいハイゼットトラックの垂直式テールリフト修理の模様です
ハイゼットトラックのテールリフト車には2タイプあります。
コンパクトテールリフトと呼ばれる仕様は
スイング式のリフトを装備した仕様です。
リフトを収納すると普通の軽トラのような外観。
プラットホームが折りたためるのでリフトの使用頻度があまり高くないお客様にオススメ。
今回入庫されたのは本格的な垂直式テールリフトを装着したタイプ。
重い荷物の上げ下げをがっつり行いたいお客様には垂直式テールリフトをオススメしたいです。
まあ、金額的にも垂直式テールリフトは高額ですが。
ということで、今回はハイゼットトラックの垂直式テールリフトの作動不良を修理するという案件

リフト、動きません。
モーターは動いているようなのですが・・・・・・。


リフトを上下させるワイヤーが切れてます

切れてたるんだワイヤーを引っ張り出してみました。
この後このリフトを分解します

サビがひどい。
別荘管理事務所で
融雪剤をまくのにお使いになっているみたいですので、まあこうなるよな。ていう感じでしょうか

サビで固着したプーリー。
リフト上げスイッチを押す→パワーユニットが作動油を送ってシリンダーを伸ばす→シリンダーが伸びてワイヤーを引っ張り
ゲートを上昇させる
という動きをしますので、おそらくはプーリーの固着によってワイヤーの動きが妨げられ、ワイヤーに無理な力が加わって
切れた。という感じでしょうか

こうやってあらためて画像を確認すると
いわゆる”機械を直してるぞ”っていう感じがします。

↓組み付けたプーリーやワイヤーには、いやというほどグリスを塗りました

作業を担当したNメカによると、リフトを塗装してあげたかった。とのこと
何か職人のこだわりを感じさせるお言葉でした。
修理代は、まあお安くはありませんでしたが
さすがメーカー純正の特装車だけあって部品の調達はスムース
”もう”直ったんですか?”っていうお客様の声がうれしかったですね。
ご入庫ありがとうございました。

車検整備料金改定のお知らせ

いつも相馬自動車商工をご利用いただきありがとうございます。
当社では整備、事務スタッフの適切な労働環境の維持と、より質の高い技術接客サービスの提供を目的に
2026年4月1日より以下の通り車検整備料金を改定させていただきます。

赤で囲んだ部分が今回改定となる部分です。(エンジン下回り洗浄と下回り塗装はお客様の希望により省くこともできます)
今回の価格改定は軽自動車と乗用車のみを対象とさせていただきます
(貨物、マイクロバス、ハイエース、キャラバンは変更なし)
今後もお客様に安心安全を提供できるようスタッフ一同努力してまいります。
引き続きのご愛顧をどうぞよろしくお願いいたします。
2026年3月31日までのご入庫は従来通りの料金でご対応させていただきます
車検は満了の2か月前より受けられますので早めのご入庫をどうぞよろしくお願いいたします。

ちゃんと告知します。ダイハツ大決算フェアのご案内

いつも開催前日ぐらいにギリギリで告知しているせいで
気づいたときには終わっていたダイハツ展示会。
今回はフェア開催一週間前にちゃんと告知します。

ダイハツの決算なので車を買ってくださいというフェアです。
もちろんご来場記念品、あります
シューマイを入れるやつ。
カクシカ君がデザインされた”カクシカタッパー”をプレゼント。
どーぞ、これだけでももらいに来てください。
そして、もらいっぱなしじゃ悪いから車でも買うか。
ていうお客さまにはちゃんとお買い得車もご用意

フェア期間中(実際は3月末まで)にタント、ムーヴ、キャンバスをお買い上げのお客様に
16万円から18万円相当の用品をプレゼント
(エントリーナビ、乗り出し楽々プランプラス、ボディコーティング)
さらにタントトかタントカスタムをお買い上げのお客さまは星野リゾート宿泊ギフト券他を抽選にてプレゼント
ダイハツ車が欲しい、タントが欲しいっていうお客様
見逃す手はないですよ。
たくさんのお客様のご来場をお待ちしております

ダイハツ大決算フェア
開催期間2月7日から2月15日
(当社定休日は除きます)
追伸

↑今年8月に生産終了が決定したコペンの試乗会も同時開催。
まだギリ買えるかな?
こちらもどうぞよろしくお願いします

店舗プチリニューアルのお知らせ

明けましておめでとうございます。
本年も相馬自動車商工をよろしくお願いいたします
タイトルはかなりおおげさです。
年末に相馬自動車商工の気になるところを自分たちで改修してみましたので
レポします
改修その一

かなり悲しい状況になっていた車いす駐車スペースを改修しました

施工担当はベテランNメカ。
車の修理以外でもなんでもできちゃう頼りになるスタッフです
でもって作業補助員としてGメカも作業に参加。
段取り八部といいますか、地べたをスチームできれいに洗浄して乾燥、
下絵に沿ってマスキングするまでがなかなかの手間です。
こういう作業は時間が空いた時にしかできないものでして、
いつかやろうと思いつつ2年くらい放置しちゃったんですよね
ちなみにこの影はわたくしです。
写真撮るだけの人。許してください

段取りを考えて作業した結果


車いす駐車スペース、完成しました。
改修その二

カインズホームから仕入れた
踏んで固めるアスファルト。
こいつを用いて駐車場の亀裂、ひび割れを補修しようという試みです
ええ、自慢じゃないですけど簡易的です。
駐車場のひび割れとコンクリートの剥がれも見過ごせないレベルになっていたもので。
こちらもこういうときじゃないとなかなか手が付けられないもので。
こちらの施工担当は工場長のWメカと助手のYメカ
二人とも車の修理はベテランですが、こういった作業も、なかなか。

やり方は、文字通りこの粉?を撒いて、踏んで、固める→終了。と

Wメカいわく
”これがうまくいったら自宅でもやってみようと思って。”
なるほどね。
というわけで2026年は1月5日より営業スタートいたします
リニューアル?した相馬自動車商工を
今年もよろしくお願いします。

福祉車輛取扱士スペシャリスト編を受講してまいりました

このたび日本福祉車輛協会認定の
福祉車輛取扱士スペシャリスト資格を取得しましたのでご報告させていただきます。


夏真っ盛りの大阪での受講だったのですが、いわゆる福祉車輛とそれを取り巻く環境、介護施設の種類、その実態
などについて深いところまで実情やあれこれを勉強させていただきましたよ
いまいちピンと来なかった特養、老人ホーム、老健、通所介護、居宅介護などの違いやら
福祉車輛、実はこうなっている。みたいな本音の話。
おすすめするなら福祉車両は○○だ。的な話も。
一言で申し上げて、濃かった。これが感想です。
相馬自動車商工は福祉車両専門店をうたっておりますが福祉車輛やそれを取り巻く環境について
体系的にみっちり学ぶ機会というのはありそうでなかなか時間が取れません。
知識もアップデートしないといけないし。
というわけで、非常に有意義な講習でした。
資格うんぬんもさることながら、講習で学んだ知識を専門店ならではのノウハウに落とし込んで
ぜひ介護施設さま、そこで働くスタッフ様のお役に立てればなあと考えております
これからも福祉車両専門店の相馬自動車商工をよろしくお願いいたします。

4気筒サンバー、入荷しました

現在ではスバルサンバートラックはダイハツのOEM車となっておりますが
2012年(平成24年)まではスバルが自社で軽トラックを生産しておりました。
スバル製サンバーの特徴は何と言っても今や軽自動車では絶滅した4気筒エンジンを搭載していたことです
乗ってみると小排気量4気筒の吹け上がりはちょっとバイクのテイストを感じます

ほら。プラグコードが4本。クローバー4の愛称を持つスバル4気筒の証です。
ということで、マニア人気も高いと聞く今はなきスバル4気筒を搭載したサンバートラック。
こう書くと世界の名車みたいな物言いですが、外観はこんな感じ

名車ですよね

能書きが多くなりましたが、あくまで軽トラ

荷台もそこそこキレイ。
りっぱな中古車とはこういうクルマを言います

室内も立派な中古車。いや、きれいなもんですよ。これは↑↓

気になる走行距離は↓

約26000キロ!
あおるわけではありませんが、これは奇跡の一台なのでは?

↑潔く(?)エアコンは未装着です(ヒーターはあります)ついでにパワステも未装着

こちらも潔くAMオンリーのラジオを装備↑

↑↓パートタイム4WDとスタッドレスタイヤ装着でこのまま豪雪地帯への遠征も可(ヒーターもありますし)

特筆すべきは車検の長さ
何と令和10年2月まで。車検とりたてです
どーですか?
私的にはすごく魅力的は一台に見えるんですが。
例によって限定一台。決断力のあるステキなお客様にお譲りいたします。
お問い合わせ、現車確認大歓迎!どうぞよろしくお願いいたします。
___________________________________
平成14年式スバルサンバートラックTB
走行26,000キロ
4WD、5速マニュアル、運転席エアバッグ、AMラジオ
車検令和10年2月まで(車検整備済)
ユーザー様からの直接買い取り車両です
エアコン、パワーステアリングは未装着です。ご注意ください。
お支払総額消費税込み550,000円
アウトレット中古車につき保証はありません。

 

新春恒例!ダイハツ大初夢フェアのご案内

クリスマスもまだこれからですが、
ダイハツ的にはすでに気持ちは新年に向かっております
毎年新春恒例ダイハツ大初夢フェア、今年も。じゃなくて来年も開催いたします。

新春。ということで、ご成約記念品もなかなか豪華
ダイハツ新車をご成約いただいたお客様に約8万円~18万円相当の用品をプレゼントいたします

これって、なかなかにすごいことじゃないですか?
18万で何かを買うって、私的にはもはや人生のイベントですよ。
なお、お車を買わなくても新春恒例のグリコのお菓子ボックス抽選会でしっかり今年の運勢を占っていただきます
なかなかに隙がない全方位型のイベント、大初夢フェア。来ない手はありません。
たくさんのお客様のご来場をお待ちしております
開催期間は2026年1月5日から9日までとなります

ダイハツ初売りサキドリフェアのご案内

実は本日から始まっております
ダイハツ初売りサキドリフェア。
近年のダイハツは、年末のサキドリフェア、年始の初夢フェアと一続きのロングランフェアで
ユーザー様の心をがっちりつかもうという作戦です。
ですので相馬自動車商工でもサキドリフェアからの初夢フェアと
長丁場ですが体力の続く限り頑張ってまいります。
ということで、こちら

生活応援ギフトセットが当たる抽選会を開催
抽選とか言ってますけど、ご来場のお客様に先着順で差し上げちゃいます。
なくなり次第終了ですので、これだけもらいに来てもよろしいかと・・・・・・。


さらに生活用品のついでにダイハツの新車を買っていこう!ていうお方様には
お買い得な用品プレゼントもあります。
ちょっと早めのクリスマスプレゼントに、あるいは自分へのごほうびに。
魅力的なダイハツ車はいかがでしょうか
フェア開催期間は12月6日から14日までとなっております
相馬自動車商工の定休日はフェアもお休みですのでホームページの営業カレンダーも見てください。

最近お買い上げいただいたお車をご紹介させていただきます

久しぶりにダイハツの新車をお買い上げいただきました。
それがこちらのムーヴキャンバス

いにしえのフォルクスワーゲンタイプ2(いわゆるワーゲンバスね)
をオマージュして作り出されたムーヴキャンバス。キャンバスのバスはワーゲンバスのバスであるとかないとか。
愛らしい丸目とツートンカラーにそのオマージュを強く感じます
とくに顔面のツートンの塗分けが斜め下に絞り込まれているところなんか、

よく考えたよなあ。

かんがえてみると、ミラジーノとかもこの手の車でしたよね。
キャンバスもミラジーノもオマージュのもとになったタイプ2やらミニやらへの愛情が感じられる憎めないパクリだと思います。
こういうクルマは出したもの勝ちみたいなところがあるのは否めませんが、もとの車への愛情を堂々と表現しているところが
素敵だなあと思います。
お客様的にはワーゲンバス云々はともかく、このキャンバスそのものに魅了を感じていただいてのご購入
どうぞ末永くかわいがってあげてください。今後もよろしくお願いいたします。

続いてご紹介するのはホンダN-BOX
タント、スペーシア、N-BOX。
どれも同じようなクルマなのにN-BOXばかりがなぜ売れる?

それは私もわかりませんが、このお客様の場合はリヤシートがフラットにたためることが決め手になりました。

ヘッドランプわきにNマーク。
こういう遊び心とユーティリティがN-BOXに限らずハイト系軽ワゴンの魅力でしょうか。
お買い上げありがとうございました。

ところで一つだけご提案。
いま”つながるクルマ”って多いじゃないですか?
このN-BOXにもホンダコネクトといって、走行データを自動で収集する装置が標準装備されてます
(ていうか純正ディスプレイオーディオを選ぶと装備されちゃうのか)
個人的にはつながるクルマの要素を全部使いこなしてやろうと思ってしまうのですが
お客様的には”つながらない自由”を求めてる人もいらっしゃいます。
ホンダコネクトをオンオフする機能は必要かなと思うのですがいかがでしょうか。