タグ別アーカイブ: お買い上げいただいたお車

ホンダオデッセイをお買い上げいただきました。

それがこのお車です。

平成25年から令和4年まで9年間にわたってロングセラーとなったオデッセイ。
基本的にエンジンは2.4リッターガソリンか2リッターハイブリッドの2種類のみ。
グレードは初期型に存在したBグレードから最上級のアブソリュートEXまで
その他○○エアロやらなんちゃらアニバーサリーやら、ロングセラーだけあって
多岐にわたります。
お買い上げいただいたのはアブソリュートEX。
最上級グレードです。
ホンダはかつてエリシオンという高級ミニバンとオデッセイという高級ステーションワゴン風ミニバンの
2本立てだったのですが、この二つを統合したのが今回お買い上げいただいたオデッセイです。
いうなればエリシオンからスライドドアを受け継いだオデッセイ。

平成終わりから令和初期のホンダの顔をしてますよね。
押し出し感の強い。というか大きい口と切れ長のしゅっと伸びた目が精悍な
イケメンフェイスです。
最上級のアブソリュートEXは7人乗り。
独立したたっぷりしたシートがチャームポイントです。
ミニバン3兄弟というと、どーしても
ノア(VOXY、エスクァイア)、セレナ、ステップワゴンあたりが思い浮かびますが
高級でスポーティなミニバンとしてオデッセイやエスティマも脚光を浴びても
よいのではないでしょうか?
価格もそこそここなれてきましたし、程度の良い個体もまだまだ探せます。
とにかく(四角い)ミニバン!ていうわけでもないなら
このへんのお車も面白いですよ。
お買い上げありがとうございました。
夏休みに間に合って、よかったー。

ムーヴキャンバスをお買い上げいただきました。


ホワイトパール一色のムーヴキャンバスをお買い上げいただきました。
2型になったムーヴキャンバスはツートーンのものをストライプス、モノトーンのものをセオリーと呼んでます。
ホワイトパール一色のムーヴキャンバスセオリー。
”真っ白なキャンバスにキミは何を描くか”みたいなしょーもないセリフを言いたくなりますが、言いません。
この”未完成感”というかベーシック感というか、すごい新鮮だと思いませんか?
もちろん未完成なわけじゃなく、よく見ればサイドにアクセントとなるメッキのモールがあしらわれて
間延び感をなくしてますよ。
それにしても、まっしろなムーヴキャンバス、こいつに似てませんか?↓

アザラシの赤ちゃん。
びろーん。と長い感じとか。
どっちもすごくチャーミング。
オーナーさんが末永くキャンバスをかわいがってくれますように。
アザラシと違って、真っ白なキャンバスはずっと真っ白なままですからね。
お買い上げありがとうございました。

最近お買い上げいただいたお車をご紹介いたします。


いっこ前のLA600タントをお買い上げいただきました。
後席を色々使いたい。というお客様には現行型よりむしろこちらの方がおすすめかも。
違いは後席をフラットにたためるかどうかなんですよね。
ベーシックグレードのLSA3ですが、必要十分な装備とミラクルオープンドアの便利さを知ってしまうと
他の軽自動車にはもう戻れないかもです。
お買い上げありがとうございました。

そのタントのライバルといえばこの車でしょう。
ホンダNBOXプラスカスタムをお買い上げいただきました。
ただのNBOXよりも後席を荷物室として使いやすくしつらえたのがこの
NBOXプラスです。
スロープモードとかもあって、荷物室のアプローチをスロープ状にすることで
自転車の積み下ろしがしやすくなりますよ。
この辺はタントにはない。使い勝手です。
もちろんお好きなほうを選べばよいのですが、自転車を積む(送り迎え以外に趣味のスポーツサイクルなども)
ということが分かっていれば、まあNBOXでしょう。
お買い上げありがとうございました。

もう一台。
ホンダアクティバンをお買い上げいただきましたよ。
明らかに広い荷室。
もちろんフラットになります。って、そりゃそうですよ。
こちらは4ナンバーの軽貨物。
上の2台と比べちゃいけませんよね。
お値ごろな中古車で程度の良いものが少ないいわゆる軽バンの世界なのですが
頑張って掘り起こしてまいりましたよ。
気に入ってもらえたらうれしいです。

最後になりましたがL175ムーヴカスタムをお買い上げいただきました。
いわゆるアウトレット中古車ですが、でもでも当社で新車で販売してそれを
下取りさせていただいてまた別なオーナー様に販売して、また戻ってきたところを
アウトレット中古車としてお買い上げいただきました。
ワンオーナーではないですが、素性のはっきりした中古車です。
相馬自動車商工のポリシーとして、現状販売はいたしません。
たとえアウトレット中古車でもきちんと点検を行い、気になる箇所はしっかり整備
させていただきましたよ。
お買い上げありがとうございました。

ジムニーシエラをお買い上げいただきました。


お待たせしました!ていうかお待たせすぎて申し訳ございません。
13か月待ちで先日ようやくジムニーシエラをご納車させていただきました。

グレードは上級グレードのJC。
LEDヘッドランプやアルミを装備しております。
ボディサイズといい、面構えといい、ジムニーは、もう唯一無二の存在なのだなあと
つくづく思います。
一年以上待ってでも手に入れたいと思っていただけるなんて、皮肉でもなんでもなく
幸せなお車だなあと思います。
狭いんだねーなどとオーナー様は言ってましたが、
いや、それがジムニーなんですよ。
振り切り具合が半端ない。
ワゴンR、アルト、ジムニーとスズキには歴史に残る名車がたくさんありますよね。
やっと手に入れたジムニーをどうぞかわいがってあげてくださいね。
お買い上げありがとうございました。

最近お買い上げいただいたお車をまとめてご紹介。

しばらく投稿をさぼっていたおかげでご紹介できるお車が集まってきましたので、さっそくご紹介させていただきます。

ステップワゴンをお買い上げいただきました。
ステップワゴンの最高グレード、スパーダプレミアムです。
この形、すごい好きなんですよね。個人的に。清潔感がある形っていうのは、こういうのをいうんじゃないかと思います。
まっすぐに立ち上がったテールエンドとか細くて長いテールランプとか。
正直ちょっとゴテゴテした感じが魅力のカスタム系ミニバンの中でこのスパーダは間違いなくキレイめというやつだと思います。
全体の形もプレスラインも灯火類のディティールも折り目正しい。
一方室内はにぎにぎしくスイッチ類を詰め込んで先進の車に乗ってる感がいやでも感じられます。
シフトレバーをなくしてスイッチ操作で車を操作するところなんてちょっと操作に戸惑うところも含めて満足度が高い。
網目状のエアコン吹き出し口もインパネの良いアクセントになっています。
こういうのを質感が高いとかいうのでしょう。お買い上げありがとうございました。

ここからは中古車編

セレナの送迎仕様をお買い上げいただきました。
送迎仕様のセレナは結構探せるのですが、リクエストは”送迎仕様の助手席が電動のシートリフトになっているもの”
いや、セカンドシートリフト(2列目の左側にシートリフトが付くもの)は時々見かけますが、助手席がシートリフトになってるもの
というと、”そんなくるま”ありましたっけ?
と言いたいのをぐっと我慢してお探ししてまいりました。
私、ニッサンの広報部にメール送ったりして確認しましたよ。
で、あったんですよ。それがこのお車です。
もともとセレナLVシリーズの送迎仕様の、メーカーオプションということで、レアといえば間違いなくレアな一台です。
まったくの個人の感想ですが、中古車はあるところにはある。
お役に立ててほっとしていますよ。今後もどうぞよろしくお願いいたします。

続いてセレナもう一台。
こちらは”電動固定装置が付いた車いす移動車”というリクエスト。

電動固定装置ってついていて当たり前?かとおもいきや、これもオプション扱いです。
しかし、これがあるとないとでは施設職員さまの労力はえらく違いますよ。
見たところNV350に標準装備の固定装置と同じもののようですので、できれば標準装備してもよいのではと思ってしまいました。
ところでセレナクラスの小型ミニバンの福祉車両のうち、車いすリフトを装備しているのはニッサンのセレナとNV200バネットだけではないでしょうか。
福祉車両は利用者さまに合わせて様々なタイプが存在します。
また、ベースとなる車両との組み合わせもあります。
どんな場面でどんな使い方をするのか。どんな方が運転する予定なのかお聞かせいただければ最適な一台をご提案できると思います。
どうぞお気軽にご相談ください。

最近お買い上げいただいた中古車をまとめてご紹介

最近お買い上げいただいた中古車をご紹介いたします。
ダイハツ車の出荷が止まっても相馬自動車商工の中古車部門(そんな部門はありませんが)は元気です。
いろいろ取り交ぜご紹介いたします。

プリウスアルファをお買い上げいただきました。


ただのプリウスアルファですが、じつは探すと数少ない7人乗りです。
3人で乗る時も一列に一人ずつ乗ってパーソナル感を味わう。とか
そういう変わった乗り方を思い描いてるのは私だけですかね。アイディア次第でおもしろい使い方ができるプリウスアルファ7人乗り。
お買い上げありがとうございました。

はじめてのお客様にNBOXをお買い上げいただきました。
パワースライドドアのないベーシックなカスタムGですが、程度のわりにはお手頃なお値段でお買い上げいただくことができましたよ。
あまり後ろに人を乗せないような方にとってはパワースライドドアはマストではないのかも。
中古車選びの極意じゃないですけど、”振り切るか、割り切るか”ていうのはあるよなー。と妙に納得した商談でした。
この場合割り切って吉と出たパターンだと思いますよ。お買い上げありがとうございました。

続いてはノートです。初期型なので2世代前ということにはなりますが、程度は良好です。
このクルマに限らずここに掲載されている車のほとんどは業者オークションサイトで仕入れています。
いわゆる業販というやつです。
今回仕入れたお店は名前を出せば有名な某ショップ。相馬自動車商工も何回もこのお店から仕入れていますが
ハズレを引いたことは一回もありません。
サイトの写真も多く、状態もわかりやすいです。
中古車の在庫車をほぼ持たない当社のようなお店にとってこのお店は非常に頼りになります(少し高いけど)
今回のご商談はお客様と楽しくおクルマ選びをさせていただきましたよ。
お買い上げありがとうございました。どうぞご愛用くださいませ。

続いては、このお車です。
中古車ではとんでもない高値が付いている日本の名車。
R34ザ・スカイラインです。
スカイラインていう名前自体久しぶりに聞いたような気がします。
お買い上げいただいたのはこの春大学を卒業する新社会人。平成二けた生まれの若者です。
最近の若者にはめずらしいガチのクルマ好き。商談ではオークションサイトの画面をご自分で操作してもらって
ご自身の手でご自身のスカイラインを選んでいただきましたよ。
グレードは25GTターボ。オートマでもマニュアルでも。というご要望だったのですが、結果的に4ドアセダンのオートマ
で決着しましたよ。このお車、はっきり言って
お安くはありませんでしたがコンディション的には奇跡といっていいくらいグッドコンディション。
普通のセダンとした普通に使われていた一台だと思います。


あこがれの丸テールを手に入れた気持ちはいかがですか?
大黒ふ頭行ってきます!とか言ってましたが。どうぞご安全に楽しいカーライフをお送りください。

↑しっかり整備してご納車させていただきました。
整備中も何回も工場に足を運んでいただきましたよ。スカイラインに何かあった時にはぜひ相馬自動車商工を頼りにしてくださいね。

スペーシアです。
なんか新車中古車問わず当社ではスペーシアがきてるような気がします。
今年免許を取得した初心者ドライバーさんのファーストカーとしてお選びいただきました。
どんな車が好きですか?なんてお尋ねしても、正直車そのものがよくわからないお客様は答えようがないですよね。
で、例によって何台か候補車のお見積を出しながらお話したのですが、
このツートンカラーのスペーシアをお見せした時に”これっ”という感じでお話が進んだのが印象的でしたよ。
車選びは服選びとはよく言いますが、ほんとにそうですよね。能書き聞いてもピンと来ないけど
自分の感性に合った車に巡り合うと男女問わず身を乗り出しちゃいますよね。
お買い上げありがとうございました。
初めてのお車を当社でお選びいただき光栄です。しっかりアフターフォローに努めますね。

相馬自動車商工らしい一台ということで最後はこのお車をご紹介いたします。
NV350キャラバンの車いす移動車です。
リクエストはとにかく4WDということ。
4WDというだけでけっこう候補は絞られてきちゃうんですが、そこはそれ。
相馬自動車商工らしく、さわやかに軽やかに見つけてまいりましたよ。
NV350の福祉車両の中では一番ポピュラーなMタイプと呼ばれる仕様です。
いわゆる10人乗り車いす2台積載可能というやつです。ハイエースではBタイプがこれにあたります。
このNV350はハイエースと違ってパートタイム4WDを採用しています。
車格もほとんど変わりませんがこちらは2500CC、現行のハイエース4WDのディーゼルは2800CCです。
福祉車両としての使い勝手には施設さまごとにNV350派、ハイエース派があるみたいなのが面白いです。
今回はどちらでもよいです。というリクエストだったのですが、諸々を考慮してこちらをお買い上げいただきました。

ということで一気にご紹介させていただいたのですが、
中古車の方はバラエティに富んでいて面白いですよね。わたしも中古車を検索しながら
”このクルマにこんな仕様があったんだ”とか発見が多いです。また、ノートの項でも書いたのですが、出品店を見極めるコツみたいなのも
だんだんわかってまいりました。
もはや中古車は”見ないで買う”のが当たり前の時代。そう考えると相馬自動車商工にも常時5000台以上の在庫があるじゃないですか。
ちょっと無理めかなと思うリクエストでも結構です。お客様のご要望をぜひお聞かせくださいませ。

最近お買い上げいただいたお車をまとめてご紹介。

ダイハツ車の生産停止にともない車が全く売れません。
と思っておりましたが、好調とは言いませんが堅調にお車をお買い上げいただいております。
新車はスズキやホンダを中心に、そして中古車は福祉車両を中心にお車をお届けさせていただいております。
ダイハツは元気じゃなくても相馬自動車商工は元気だよ。ということをお伝えしたくてこの記事を書いてます。
ではいつものように始めましょう。

3か月遅れくらいのご紹介になってしまいました。申し訳ありません。
スズキスペーシアをお買い上げいただきました。
スーパーハイト系軽自動車はどれも同じ。じゃありません。
このスペーシアのサイドの特徴的なプレスラインは旅行用のトランクをイメージしているのだそう。
便利な収納満載のスペーシアは外観まで収納をアピールしていてブレがない。
こういうお車は便利に使い倒してなんぼですからね。
お買い上げありがとうございました。

とか言ってるうちにスペーシアもう一台。
こちらはスペーシアカスタム。フルモデルチェンジを経た最新型です。
トランクを意識したキャラクターラインはこちらも健在。でっかい口と細い目はスーパーハイト軽×カスタム軽の鉄板装備です。
お客様はマツダのミニバン(普通車)からのお乗りかえなのですが、軽ターボの走りの良さと低燃費にびっくりしてましたよ。
お買い上げありがとうございました。

続いてご紹介するのはシビックです。e-HEVとよばれるハイブリッド。
実際に比べたわけではないですが、低くて長く見えるボディはベンツAクラスとかマツダ3とかあの辺の特別なハッチバック
のにおいがします。
ハッチバックというよりクーペに見えるリヤスタイルは絶品じゃないですか。
でっかいタイヤ、低いボンネット、狭いサイドウインド。などなど。
車にはかっこよく見せるツボみたいなものがあるんですよね。
お買い上げありがとうございました。

では新車をもういっちょ。
プロボックスを2台まとめてお買い上げいただきました。
もちろんガソリン車です。全く同じ仕様で、ナンバーも同じ。グレードは4WDのG。
昨年末にご納車させていただいたのですがご紹介がおくれて恐縮です。
お買い上げありがとうございました。
ということで、新車はここまで。次回はバラエティー豊かな中古車をご紹介いたします。

 

最近お買い上げいただいたおクルマをまとめてご紹介。

ご紹介するのが遅くなって申し訳ありません。
ブログの尺?も限られてますので無駄口たたかずにさっそくご紹介させていただきます。
まずは恒例の”ダイハツ新車コーナー”からミライースです。

グレードは最上級グレードのGSA3。ということで最も高級なミライース。
アルミホイールやLEDヘッドランプで武装したハイエンドミライースです。
さらにオプションのLEDフォグランプを装備して俺様仕様に仕上げました。
プラムブラウンというシックなボディカラー。案外ミライースにも似合うんです。
お買い上げありがとうございました。ダイハツ究極の低燃費技術と先進安全技術をコンパクトなボディに
凝縮したカジュアル&セーフティな一台です。ご愛用くださいませ。
で、↓ミライース。もういっちょ。
こちらも最上級グレードのGSA3。上のおクルマとの違いはボディカラーとフォグランプくらいです。
燃費がいいからアクセル踏んだ時の罪悪感がありません。
言葉にしづらいのですが運転するとかるーいクルマに乗ってる感じがしますよ。
これもミライースのりっぱな個性。お買い上げありがとうございました。

続いてダイハツトールをご紹介いたします。
ミニバンといえばノアVOXYステップワゴンあたりが鉄板のイメージですが、
ホントは5人乗れれば十分。なお客さまも大勢いらっしゃるはず。ということでこのコンパクトミニバンの市場は活況です。
人も荷物もというクルマを考え始めると”びろーん”と長いクルマになっちゃうでしょ?
この長さ、ほんとに必要かと考え始めると(必要な人もいらっしゃるでしょうが)
譲れないのは”何人乗れるか” じゃなくて”乗った人すべてが快適か”ていうところに落ち着くと思うんですよね。
トールは走りも快適。
ミニバンをひとりで運転した時感じる”ぼっち感”は皆無。コンパクトカーを運転してる感覚と変わりません。お値段も
まあノアVOXYステップワゴンよりはお求めやすくなってますので、家族のクルマを検討するときにもっと候補にあがっても
良いのでは?と考えます。
ダイハツトール。オススメです。


ではお楽しみの?中古車コーナー。

今回はこのノア一台だけです。
程度は究極的に素晴らしいです。
このボディカラーはあまりお目にかからないオーシャンミントメタリックというボディカラー。
某サイトでノア(80系)の人気色第7位(8色中)となってましたが。
見てるだけで気持ちが明るくなるいい色だと私は思います。
お客様は小さいお子様がいらっしゃるファミリーです。このドラえもんみたいなボディカラーは絶対お子様受けは良とみましたよ。
あとひとつ。中古でお選びいただく場合
人気車種の中であまり見かけないボディカラーは実はお買い得なことが多いです。
このノアなんかまさにその典型。売ってる私が言うのも変ですが
”ノアってこんなに安かったっけ?”と思うくらいのお買い得価格で販売することができました。
高級志向の7人乗り。両側パワースライド装着のGグレード。純正フリップダウンモニターも付いてます。
おだてるわけじゃないですがお客様はお目が高い。中古車選びの何たるかを心得てる。
実はこのオーシャンミントメタリックが超気に入っただけかもしれませんがそれはそれで素晴らしい。と思いましたよ。
お買い上げありがとうございました。ぜひこの素敵なノアでご家族の時間を満喫してください。

おまけ↓

ごくまれにですが当社の代車を販売させていただくこともございます。
今回ほんとにたまたまですがご要望がありましたので当社の代車をそのままお客様に販売させていただきました。
まあ、こういうことも出来ますのでご希望があればお気軽にご相談くださいませ。

最近お買い上げいただいたおクルマをまとめてご紹介。

ではさっそく。まずは新車部門からご紹介いたします。

タントカスタムです。
しかもグレードはRS。低速から気持ちよく走りをアシストしてくれるちっちゃいターボチャージャーのおかげで
発進はスムーズ。
アクセルの反応も気持ちいい。
まじでもっともっと走らせたくなる気持ちいいエンジンを搭載しております。
CVTの出来がいいのか、私的には同じエンジンを搭載したスポーツカーのコペンより気持ちよく感じます。
いっそ乗り換えちゃうか?
実はこのクルマはウエルカムシートリフト&車いすクレーン搭載の福祉車両なのですが、そういうところは外観からは
微塵も感じられませんよね。
お買い上げありがとうございました。
いかつい外観をまとった優しいタントカスタムRS。ぜひ走りと使い勝手の良さをご堪能くださいませ。

つづいてはアトレーです。
こちらも上のタントカスタムRSと同じ心臓部をもつターボエンジン搭載車。
でもアトレーはFRレイアウトをベースにしているので乗った感じは明らかにタントとの違いを感じます。
タントが踏ん張る感じなのに対してアトレーはキビキビ動く感じ。といったら伝わりやすいでしょうか?
アトレーはこの型になってからトランスミッションがCVTとなりました。
先代のアトレーと比べてスムース&イージーかつレスポンスの良い走りは
ホントに遠くへ遠くへと行きたくなる絶妙なセッティングです。

で、たまたま納車時期が重なった2台を並べてみましたが、
どちらもかっこいい!
事情が許せば2台をガレージに並べて。なんてね(笑)

おっと。もう一台のアトレーのご紹介を忘れるところでした。
納車時期が重なればこのおクルマも並べてみたかったんですがねえ。
ということで↑のオフビートカーキと違うのはボディカラーだけですがこのシャイニングホワイトパール、そうとう素敵ですよね。
とにかくこの手のお車は夢が広がる。
まるで自分の部屋を初めて与えられた少年みたいな気分になりませんかね?
お買い上げありがとうございました。

では続いて中古車編。
ステップワゴンスパーダです。
標準ステップワゴンのカスタム仕様というか、ちょっとやんちゃでスタイリッシュな内外装が
このスパーダの持ち味です。
一昔前と違ってミニバン=家族仕様
の図式が当てはまらないケースがたくさん出てまいりました。
人も荷物もたくさん乗せられる7-8人乗りミニバンにあえて一人やカップルで乗る。
これが現代の粋ってものかもしれません。
(もっともこのスパーダは正当に?ファミリーカーとしてお買い上げいただきましたが)

↑色味を抜いたクリスタルテールランプが粋。

↑ハーフレザーシート+ブラック内装が粋。

↑独立したセカンドシートを備える豪華7人乗りが粋。

続いてご紹介するのはホンダの稼ぎ頭N-BOXです。
いわゆる新古車として程度バツグンの一台をお買い上げいただきました。

同じような車はたくさんあるのに、なぜかN-BOXはすごくクリーンに見えるのはなぜでしょう?
個性はあるんだけど個性をひけらかしたりしない。
タントやスペーシアはあきらかにN-BOXをライバル視しておりますが
なぜかN-BOXは”自分がライバル”と思っている節があります。
新型のN-BOXが出ましたけど、ぱっと見代わり映えしない。
けど、N-BOXにしか見えない。
すごいことじゃありませんか。

タント、スペーシアと違ってOEM車をつくらないところもホンダの自信をかんじます。

お買い上げありがとうございました。

 

最近お買い上げいただいたおクルマをご紹介。

今回ご紹介する新車はこんな箱に入ってやってまいりました。


さっそくご紹介いたします。

新車の松永製作所製ストレッチャーC6900MATSです。

実は先日ご納車させていただいたハイエースBタイプの車載用として追加でご購入いただきました。
随所にアルミ製のパイプを使って介助する方の負担を減らした高級品です。高さ調整機構もついてます。

このC6900MATS型はトヨタハイエース車いす移動車の専用ストレッチャーとして指定されております。
(ただし、車両側にメーカーオプションのストレッチャー固定装置が必要になります。)


付属品としては、専用の枕と利用者さまがストレッチャーからずれないように固定するマジックテープ式固定ベルトが2本ついてきます。
今回のご納車にあたって施設職員の方とああでもないこうでもないと言いながら私もストレッチャーによるご乗車を勉強させていただきました。
製品の出来は文句のつけようがない専用品なのですが、やはりプロの道具。
利用者さまに不安を与えないスムースな乗せおろしのためには練習が不可欠かと思いましたよ。
納期は約1か月。
正直お車の商談時にこのストレッチャーもご提案できていたらと反省しきりであります。
お買い上げありがとうございました。これでやっと新車のハイエース車いす移動車も本領が発揮できるというものです。
今後もどうぞよろしくお願いいたします。