最近お買い上げいただいたお車をご紹介します。

地味に地味にではありますが今回もお買い上げいただいたお車をご紹介させていただきます。
まずはこれ

ダイハツのハイ・スタンダードモデル。ミライースをお買い上げいただきました。
しかし、こうして下からあおりぎみに見上げたアングルで写真を撮ると、ミライース、かっこいいよなあ。
価格も含めてとっつきやすさがこのお車の最大の長所ではあるのですが、プラスでこのエッジーなスタイルは
かなり魅力的なのではないでしょうか。
運転してみると、軽やかに回転が上がってぐんぐんスピードをのせていく軽量車ならではの走りは快感です。
しかもさすがの低燃費。
どんどんアクセルを踏んで、どんどん遠くまで行ってみてください。
走れば走るほど軽自動車のネガティブな面は薄まっていくと思いますよ。
能書きはどっかにいっちゃって、車はこれでいいのだ。と思えるようになりますよ。
ダイハツを子会社化した時豊田章夫氏が”ダイハツでいちばん好きな車は?”
と聞かれて
”コペンって答えると思った?一番好きな車はミライースです”と答えたのを私は忘れません。
ダイハツのいちばんダイハツらしい車は、コペンでもタントでもなくて、ミライースだと思います。

このお車はスマートキーによるエンジン始動、オートエアコン、アルミホイールなどの上級装備をおごったGグレード。
所有する喜びも十分に満たしてくれる一台です。
お買い上げありがとうございました。毎日の通勤に、休日のレジャーに、どうぞ存分にミライースを使い倒してくださいませ。

続いてご紹介するのはクラウンアスリートです
お買い上げいただいたのは20歳代前半の女性。
私的には”ムーヴキャンバスをおすすめしようかな”とか思っていたのですが
お客様の口から
”210系クラウン探してください。”とリクエストされたときはびびりました。
新車中古車問わず、相馬自動車商工でクラウンをお買い上げいただいたのは20年ぶりくらいじゃないでしょうか。
お客様はこのイナズマグリルに魅せられて、一生懸命お金をためてきてくれました。

それにしてものびやかでかっこいいなあ。

常に進化を続けるクラウンですがこのころのクラウンの感じはオーセンティックとアバンギャルドのせめぎあい
みたいなものを感じて、なんというか身もだえしながら変化していく過程みたいな。
何を言ってるのかまったくわかりませんが、こころから魅力的だなと思います。
お買い上げありがとうございました。ぜひ愛車クラウンを粋に転がしちゃってください。
どうぞご安全に。

続いては当社としてはド定番のトヨタミニバン、VOXYをお買い上げいただきました。

相場的にはニッサンやらホンダやらのミニバンより若干高めではありますが
できれば当社としてはトヨタのミニバン3兄弟(この80系の時はノア、VOXY,エスクァイアの3兄弟でした)をおすすめしたい。
使うにしても、直すにしてもクセがないです。そして何より故障が少ない。
実は当社ではこのVOXYよりもさらに一世代前の70系ノアが2台とも現役で代車として稼働中です。
20万キロ超えでもフツーに走っておりますよ。
”トヨタのミニバンをお願いします”とのお客様からのリクエストでしたので内心ほっとしつつ張り切ってお探ししました。
業務でお使いになるということでしたので、お客様の選択はまったく正しいと思います。
どうぞ末永くご愛用くださいませ。お買い上げありがとうございました。