栃木県那須塩原市の自動車修理整備業、相馬自動車商工のホームページへようこそ!
相馬自動車商工はこれからも栃木県那須塩原の皆さんの豊かなカーライフを応援してまいります。

洗車機完全復活のお知らせ。

2018.09.08


お得な洗車券も好評発売中!
よろしくお願いいたします。

8月は福祉車輛整備強化月間!

2018.08.26

ていうか、一年中力入れてるんですけどね。
ではあらためて相馬自動車商工は福祉車輛整備に力、いれてますよ。
例えば


これ、タントスローパーの車いす固定装置のワイヤーがささくれたので交換してるの図です。


こちらはハイエース車いす移動車のオートステップを交換しているの図です。
路肩にステップを接触させてしまったせいでステップ駆動用のギヤが欠けちゃってます。

こんな具合で福祉車輛のメンテナンス、おまかせください。
車種は問いませんし、リフト、スロープ、サイドリフトアップシートなどの修理も行います。
車種はハイエース、キャラバン、その他なんでも対応いたします。
さらに
代車のご用意もあります。
レジアスエース車いす移動車1台、タントスローパー1台

↑看板もあります(笑)
実は
福祉車輛整備強化月間は一年中続きます。
福祉車輛整備でお困りの施設様、個人様
リフトを点検したいけど代車がない!とお嘆きのお客様、
見てくれる業者がなくて。とお困りのみなさま、
引き受けちゃったけど直し方がわからん!という同業者様
どぞ、お気軽にお問い合わせくださいませ。
矢板くらいまでなら喜んで引き取りにおうかがいいたします。

コペンのパワードアセンサー交換。

2018.05.06

ひさびさに硬派な修理ネタを展開させていただきます。
実は先日相馬自動車商工のデモカーのコペンのトランクが開かなくなるという事態が発生。
コペンのトランクはトランクと言いましてもアクティブトップの屋根をしまう場所を兼ねておりまして
スイッチひとつで屋根をフルオープンできるのですが、動きは非常に複雑です。
もちろん普段は屋根を閉めて走っているので、トランクはけっこうなひろさの荷物室として重宝しています。開閉はスイッチ一つの電磁ロック式。
しかし、これが突然開かなくなったら。冷や汗どころの騒ぎではありません。
で、実はそれが現実になったのですよ。
冷や汗、もちろんかきましたよ。しかも中に大事な○○を入れたまま。
壊して開けるしかないか。とか思いましたよ。マジで。
原因は、これ。

ここについてるパワードアセンサー。
この場所って、実はトランクを開けた時に雨水がかかりやすい場所でもあるのです。
これが誤作動をおこしてくれたおかげでセンサーはトランク”開き”の信号を出し、
結果開いてるという認識のコンピューターはトランクドアロックを開放しません。
ダイハツのフィールドマン(栃木ダイハツのサービス支援担当スタッフ)様の
おかげでトランクを強制開放していただきましたが、これじゃ怖くて何にも入れられません。
というわけで、フィールドマンの方のおススメにしたがってパワードアセンサーを
交換しました。



どうも構造的にトランクを開けるときにトランクリッドにたまった雨水がトランク内部に
流れ込みやすいみたいです。

・・・・・・というわけで、元気になったコペンにさっそく試乗していただいましたよ。

どーです?この笑顔。

写真を撮らせていただいてる私たちも幸せな気分になりますよ。
コペンに乗ると幸せになりますよ。
幸せになりたい人は、どぞ、相馬自動車商工でコペンに乗ってみましょう!

(写真の掲載許可はいただいております)



 

 

福祉車輛整備は、おまかせください。

2018.04.15

すっかりご無沙汰していた整備ネタ。
もちろん相馬自動車商工はあくまで”整備でお客様のお役に立つ”ための会社ですから
おろそかになんて絶対しません。ご安心ください。
だいぶ前にご紹介したボッシュBDA認定店と並行して今相馬自動車商工が力を入れているのは
こちら↓




そう、介護や老人保健施設様やらでお使いの福祉車輛のメンテナンスです。
利用者様をお乗せする福祉車輛。壊れる前の定期メンテナンスは必須です!
もちろん整備でお預りするためには代車も必要。
相馬自動車商工ではレジアスエース(10人乗り車いす2台積)とタントスローパー
の2台の代車をご用意してお客様の”いざというとき”に備えます
(代車のレジアスエース10人乗りです↓)

日本福祉車輛協会に加入して整備と車輛取り扱い技術の向上につとめています。

矢板くらいまでなら引き取りにも伺います。
福祉車輛の”困った”は、ぜひ相馬自動車商工におまかせください!



タウン情報誌「さばぶ」に掲載中。

2017.08.06

当社の月初の全体会議で「なにかクリエイティブなことをしよう」
ということになりまして,まえまえから気になっていたタウン情報誌「さばぶ」への
広告掲載が実現しましたのでお知らせいたします。
どーせ。このブログみたいに社長が登場するんでしょ?
あのカオは見飽きた。
などと言われそうでしたので、あらかじめお伝えしておきますが、あのカオは登場しません。

あのカオではなく、さばぶの広告に登場するのはこの人。

わかりますかね?
2級整備士、自動車検査員、しかも20代というケチのつけようのない当社自慢の
押元メカが登場です。
撮影当日は実際にボッシュのテスターKTS540をフォルクスワーゲンにつないで
故障診断しながらの撮影でした。
ですから、そこに「やらせ」はありません。
あるのは多少の演技とカメラマンさんの演出だけ(同じか)

別にわたしのオファーがあったからではないですが、撮影当日も
押元メカはのりのりで撮影にのぞんでくれました。

↑社長は調子に乗ってこんなチラシを作製。
輸入車ユーザーさまを中心に配布させていただきましたが
もちろん国産、輸入車問わず故障診断、整備をさせていただきます。
お気軽にご来店ください。

ちなみにさばぶにある「秘密のプレゼント」が気になるお客様、
どうぞお問い合わせ下さい。
では、良い夏を(笑)。

 

相馬自動車商工はボッシュBDA店に認定されました。

2017.06.22

輸入車ユーザー様のお力になりたい。
ということで相馬自動車商工はボッシュダイアグノーシスオーソライズドショップ(BDA店)
に認定されました。

最新のボッシュ製システムテスターKTS540を駆使して
輸入車ユーザー様の困りごと(サービスインターバルのリセットやらチェックランプ点灯時の点検診断、
あるいはドアやらヘッドライトを脱着した後のDTC=ダイアグノスティック・トラブル・コード
の読み出しと消去など)
にお応えいたします。
あ、もちろんこのKTS540は国産にも対応。国産車ユーザー様もお気軽にどうぞ。
ていうか、何も不具合が感じられなくても定期的なシステム診断はぜひお勧めいたします。
もう宇都宮のディーラーまで足を運ばなくても大丈夫。
今回はほんとにただのお知らせではありますが、後日このブログにて詳細をお伝えいたします。
お気軽にご来店、ご相談くださいませ。

ひょっとして、電池切れかも。

2016.07.27

・・・・・・ということにならないように、おクルマのキーレス電池は常に気にしていたいものです。
が、これが案外見落としがち。
最近のおクルマのキーレスキーの電池切れは、案外怖いですよ。

某日のAさんの場合

ドアハンドルのリクエストスイッチを押しても反応なし。

仕方なく非常用のメカキー(普通のキー)でドアを開錠

イモビが作動してハザード点滅

さらにホーンも鳴りっぱなしに

急いでブレーキを踏みつつスタートボタンをプッシュ

エンジンかかりません。

もう一度ブレーキを踏みつつスタートボタンをプッシュ

エンジンかかりません。

ホーンもハザードも止まりません。
・・・・・・
なんてことは、まああまりないとは思いますが、でもね、これってあり得る話ですよ。実際。
で、何が言いたいかというと、こんな目に合う前に、オイル交換や定期点検のついでにでもキーレスキーの電池を交換しといてはいかがですか。というお話です。
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この度相馬自動車商工ではお客様のご不便ご不安解消のために
各メーカー分のキーレス電池を取りそろえることと相成りました。
もちろん、車検、定期点検でご入庫の際には
キーレス電池の交換もご提案させていただきます。
交換は電池代工賃込みで1000円(税別)ぽっきり。
不便だったり恥ずかしかったりのキーレス電池切れからも、これでさよならです。
転ばぬ先のキーレス電池交換。
たった1000円で安心をお求めになってはいかがでしょう?
どうぞお気軽にお申しつけくださいませ。

フェアレディZクラッチレリーズ交換

2016.05.01

わたしのあこがれ、フェアレディZ(Z33)がキャリアカーで入庫してまいりました。
原因は簡単にわかりましたが、ある意味理不尽な故障です。
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それにしてもかっこいいなぁ。
グッドプロポーションなクルマはたとえ手術台の上でもかっこいいです。
クラッチが切れなくなったそうで、自走不可能になりました。
原因はクラッチレリーズシリンダーの液漏れ。
ただしZのレリーズはミッションケースにはありません。
Zはレリーズベアリング直押し式のレリーズシリンダーを採用しているため
付いているのはレリーズベアリングの真正面。
ていうか、ほとんどレリーズベアリングとレリーズシリンダーが合体しています。
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ということは、交換にはトランスミッションの脱着が必要になるわけで。
V型エンジン搭載のZの場合は、左右に分かれた重くて長いマフラーを必ず取り外さなければ
トランスミッションの脱着が出来ません。
などと言ってるうちに当社若手メカの押元がたちまちミッションを取り外しました。
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シフトレバ―の穴から室内をのぞくとちょうどZのオーディオあたりが良く見えます。
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肝心のレリーズベアリング直押し式レリーズシリンダー。(クラッチオペレーティングユニット)
(交換後の写真です)
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ある意味理不尽。と申しましたのは、クラッチの液漏れの原因が↑だったからです。
漏れていたのは、なんとクラッチオペレーティングのメクラブタの部分。
そりゃないぜ!
オペレーティング本体からの液漏れならあきらめもつきますが、
メクラブタからって。なんか製造上の欠陥では?と疑いたくもなります。
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もちろんお約束のクラッチ板、プレッシャープレートも同時交換。
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今回の執刀医は若手の押元メカニック。
てきぱきと交換作業をこなし、たちまち修理完了。
勢いよく(もちろん安全運転で)試運転に出かけて行きました。

大好きなZをもうちょっと眺めていたかったと言ったら、お客様に怒られちゃいますかね?
修理のご用命ありがとうございました。





スズキKeiターボチャージャー交換。

2016.02.05

修理ネタは久しぶり。
わたし、これぞというネタを求めて工場を右往左往してるんですがね。
で、久しぶりにいいもの見つけちゃいました。
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バンパーを外されたスズキkeiターボを発見。
バンパーを外すとスズキkeiは”怒れるロボット”顔なんですね。
とかそんなことはどうでもいいとして、問題はこれ。
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ターボチャージャー。
軽自動車のターボは、とってもカワイイ。
こんな風車みたいなのが吸気と排気の間でくるくる回ってるなんて、なんか愛しくなりませんか。
・・・・・・って、なんかおかしい?いや、マジでおかしいんですよ、これ。
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ここのところを指で回すと、くるくるというよりも、がたがたと回ります。
まあ、交換しているんですからおかしいに決まってるんですが、
ターボの羽が、ものすごく痩せちゃってるのがお分かりでしょうか?
ちなみに正常な状態のターボはこんな感じです。
20160114_163127
いうなれば、オイル管理を怠ったためにターボチャージャーの軸が半焼き付き状態になり
ターボの軸は偏心して回転し、ハウジングに接触し、結果ターボの羽が削れて痩せちゃった。
というあんばいです。
こうなると、まともに過給しませんから当然のごとくパワーダウンをまねきますし、偏心したターボの軸とオイルシールのすきまからオイルを吸い込みますので空ぶかしするたびにものすごい
白煙を吹きます。
”2ストか?”なんて喜んでいる場合ではありません。
ていうか、私的にもまったく喜んでいられません。
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実はこのおクルマ再販しようと思って下取りさせていただいたのですが、
ご覧のとおりあまりにあんまりな状態のために再販を断念(:_;)
中古ターボに付け替えて代車としての人生を歩んでいただくこととなりました。
私は悲しかったですが、ターボ交換によって生き返ったこのkeiと、そしてなによりも
自動車整備の現場から失われつつある”メカいじり”の醍醐味を実感しつつ
修理してくれた当社渡辺メカは、たいへんたいへん嬉しそうでした。
ということで(?)
若者よ、メカいじりはいいよ。自動車整備はおもしろいよ!
現場からは以上です(笑)

 

技能競技大会が終了いたしました。

2015.09.06

8月30日、ついに第19回栃木県自動車整備技能競技大会がやってまいりました。
今回我らが北那須支部からは、なんと相馬自動車商工が出場いたしました。
ことのてん末は、まあこういうことです。
6月某日北那須支部青年部長のS氏が当社にやってまいりまして一言。
”相馬さんとこは、若いメカニックが多いんだから、経験のために(競技会に)出てみませんかね”
”いや、まあ、考えときます”
と私は言ったものの、はっきり言ってこの時点で私的には相馬自動車商工から出場する意欲は
満々でした。
とはいうものの、いったい誰を出す?
出るからにはぜひオール相馬自動車商工で出たいぞと。
というわけで、7月月初の会議にて参加者を募ります。
希望者は・・・・・・
まあ、いないわけですよ。
もしかして、この自分。この相馬めが出場?
社員を差し置いて・・・・・・。
でも整備士に生まれたからには、一度は出てぇなあ。
来年50歳だし、40代最後の思い出ということで。
というわけで、この時点では10年ぶりくらいに工具を握ることの不安
とか、失敗したらどうしようとか、なぜかそういうことは一切考えていませんでした。
工場長の和泉くんに相談します。
”誰か出る人いない?”
”いやー。難しいと思いますよ・・・・・・”
”俺が出たら、一緒に出てくれる?”
”・・・・・・まあ、イイっすけど・・・・・・”
・・・・・・
というわけで、かなり無理矢理にオール相馬自動車商工チームの誕生が実現いたしました。

で、社長と工場長という、傍目には最強の布陣(実は思いっきりわたしが足を引っ張る布陣)
です。

競技会というからには、事前の練習が必要です。
8月に入ると青年部のみなさまが入れ替わり立ち代わり私たちの事前練習を
見に来てくれて、設問を作ったり、アドバイスをくれたり、
時には夜の10時くらいまで、ほんとに親切に練習にお付き合いしてくれました。
”青年部のみなさんのためにがんばる”
会社のため。というより、支部のためにできるだけのことをやろう。
出場を決めた時の”どーなっても知らないよ”的な適当な気分は影をひそめ、
さすがの私もスイッチが入っちゃいましたよ。
”和泉くんの足を引っ張ることだけは避けたい”
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事前練習会の模様です。

そしてむかえた8月30日。
いよいよ競技会本番がやってまいりました。
支部、支部青年部関係、そして相馬自動車商工の関係者も応援に来てくれました。
午前10時30分。ホイッスルとともに競技スタートです。
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競技は
問診競技、実車競技、単体競技の3部門に分かれて構成されております。
問診は私、単体は和泉君が担当します。
そしてもちろん実車競技は2人で行うわけですが、シャシは和泉君、エンジンは私が
担当することにしました。
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競技開始、いきなりエンジンがかかりません。
ここまでは想定内。
ダイアグチェック。
”ダイアグ通信できません”と出ます。
ここも想定内。
EFIリレー点検!・・・・・・ところが、
ここから私にとって想定外の負の連鎖が始まるわけです(泣)
〇▲◇※Λ§÷Γ・・・・・・。
無情にも45分間が過ぎ、試験官がエンジンのかからない原因を教えてくれます。
(これで大幅減点)
エンジンはかかったものの、チェックランプ点灯。
こんどはダイアグ通信できます。
和泉君に教えてもらいながら課題をクリアしていきます。
が、時間が足りない!
事前の打ち合わせで、とにかく形だけでも完成させようぜ。
と決めていましたので、のこり10分、車は(課題を残したまま)
ジャッキダウンされます。
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そして正午。12時。
”競技終了!”の掛け声とともに、
わたしの40代最後の夏も終わりました・・・・・・。

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結果は、5位ではなく4位でもない。3位ではなく、まして2位にも入らない。
では優勝かといえば、当然そんなことはないのですが、
優勝ならぬ”優秀賞”(つまり参加賞)をいただいてまいりました。
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今回出場に当たって、多大なるご協力をいただいた北那須支部と青年部の皆様、
そして遅くまで練習に付き合ってくれた相馬自動車商工スタッフの皆様、
貴重な休日にもかかわらず当日応援に来てくれた関係者の皆様、
そして、勇気をふりしぼって社長のむちゃぶりに答えてくれた和泉工場長に
こころより感謝いたします。
私も和泉くんも、当社スタッフ一同も大変勉強になりました。
この経験をこれからの仕事に生かしてまいりたいと思います。
ありがとうございました。





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